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日本語教師 Yumiko

Yumiko Blog 14.

2025/7/8

ある日のレッスン

「日本の神様(かみさま)」について、話し合いました。

 

日本の神様は八百万と書きます。これは「はっぴゃくまん」とは読みません。 

何と読むのでしょうか? 

これは「やおろず」と読みます。神様が800万いるというわけではないそうです。 

 

「八」はとてもいい数字だと いわれています。 

そのいい数字に、大きいことを表す「百」と「万」を合わせることで、数えきれないぐらいたくさんの神様がいるということを表したと言われています。 

 

日本の神様の考え方

一つ目は自然の物 (海、山、川、木、岩など)に神様がいるという考え方
 二つ目は神話(しんわ)の中の神様 です。

 

いまの神様は・・・


鉄道好きなら電車が神様となったり、アイドルが好きならアイドルが神様(=神様のようなもの、存在)

テストの点数が甘い先生・バイトをいつも代わってくれるくれる先輩を「神!」という若者もいます。

 

結論(けつろん)として

日本の神様とは

日本の神様とは、あなたが、神様だと思ったら、それが神様となるのです。


あなたはどう思いますか?あなたの神様は、だれですか?


このほかにも、みなさんの話したいトピックで楽しくレッスンをしています。
あなたも、わたしのレッスンで いっしょに楽しく話してみませんか。

Let's talk in Japanese! 

Yumiko Blog 13.

2024/3/21

出雲大社(いづもたいしゃ)

わたしは出雲へ旅行に行きました。
出雲(いづも)は島根県(しまねけん)の町(まち)です。
出雲(いづも)には出雲大社(いづもたいしゃ)という
有名(ゆうめい)な神社(じんじゃ)があります。

出雲(いづも)には昔話(むかしばなし)があります。
昔(むかし)、10月に日本中の神様(かみさま)が出雲大社(いづもたいしゃ)に集(あつ)まるのだそうです。
そして、神様(かみさま)たちはお酒(さけ)を飲(の)んだり、おいしい食(た)べ物(もの)を食(た)べて宴会(えんかい)をするのだそうです。

そのため、出雲地域(いづもちいき)の10月は
「神在月(かみありづき)」と言うのだそうです。

ふつう、10月は日本の古(ふる)い言(い)い方(かた)で「神無月(かんなづき)」と言(い)います。
この月(つき)は出雲大社(いづもたいしゃ)に神様(かみさま)が集(あつ)まるから、そうなったのかもしれませんね。

このほかにも日本にはいい所(ところ)やおもしろい昔話(むかしばなし)が
たくさんあります。
レッスンで一緒に楽しく話してみませんか。

Let's talk in Japanese! 

Yumiko Blog 12.

2024/1/2

駅伝(えきでん)

1月2日、3日は、箱根駅伝(はこねえきでん)があります。
駅伝(えきでん)は、マラソンのリレーです。
箱根駅伝は、東京から箱根(はこね)まで10人で1人ずつリレー方式で走ります。
1月2日は東京から箱根までを3~4㎞ずつに分けて一人ずつ走ります。
1月3日は箱根から東京までを5人でリレーします。

関東の大学生が、この日のために一生懸命(いっしょうけんめい)練習し、
予選(よせん)に勝った大学が、箱根駅伝に出ることができます。

この駅伝は1920年から始まったそうです。
日本では、とても歴史のあるマラソンです。 
https://www.hakone-ekiden.jp/

わたしの家の近くに、この駅伝(えきでん)のコースがあるんです。
わたしは毎年、1月2日・3日は見に行って、応援(おうえん)します。
これを見ると、新しい年が始まったなぁ~と思います。

みなさんは新年に何をしましたか。
日本語で一緒に楽しく話しましょう。

Let's talk in Japanese! 




Yumiko Blog 11.

2024/1/1

今年も

よろしくおねがいします

みなさん、あけましておめでとうございます。
2024年になりました。
みなさんはどんな1年にしたいですか。


わたしは今年も、たくさんの人たちとオンラインで楽しく日本語レッスンをしたいです。
そして、世界中の人たちに、日本の文化や言葉を伝えていきたいと思っています。

みなさんも、私と一緒に楽しく日本語を話してみませんか。
Let's talk in Japanese! 

Yumiko Blog 10.

2023/10/12

早起きは三文の得

 

「早起きは三文の得」って?
どう読むの?
これは「はやおきは さんもんの とく」と読みます。

どんな意味?
「早起きをすると、少しいいことがありますよ。」という意味です。

この文はことわざです。

ことわざは、昔から言い伝えられてきた人たちの考え方を、短い文で表したものです。 


きょう、わたしの仕事は休みでした。
いつも休みの日は遅くまでダラダラしているのですが、
きょうは朝早く起きて、出かけました。
お寺に行きました。そこから海が見えました。
朝の海は、キラキラ光っていて、とてもきれいでした。
早起きしてよかったなぁ~と思いました。

日本語にはことわざや、「ダラダラ」「キラキラ」などのオノマトペもあります。
おもしろいですよ。
みなさんも、知らない日本語を私と一緒にレッスンで発見しませんか。
Let's talk in Japanese! 

Yumiko Blog 09.

2023/10/11

頭の体操

使える言葉を増やす練習です。
できるだけ書いてみよう!

まず、飲み物を10個書きます。(10個以上でもいいです。)
たとえば、
コーヒー、ミルク、ココア、ワイン・・・

次に、動詞(Verbs)をたくさん書きます。
たとえば、
のみます、買います、思います・・・

最後に、飲み物と動詞を組み合わせて文を作ります。
たとえば、
今朝、コーヒーを飲みました。
ワインは楽天で買うのが一番安いと思います。
・・・など。

みなさん、たくさん文がつくれますか?
決まった答えはありません。

わたしの会話レッスンでは、こんなことをしながら、楽しく話します。
みなさん、ぜひ日本語で話しましょう!
Let's talk in Japanese! 


Yumiko Blog 08.

2023/10/3

今日のフリートーク

 

きょうのフリートークは「ファッションについて」でした。
みなさんはどこで服を買いますか。
どうしてそこで買うんですか。
安いから?機能性がいいから? 

昔と今のファッションについてどう思いますか。
昔、流行ったファッションが、今、流行っていたりしますよね。

昭和生まれの私は、今の若者のファッションやtatooに「へぇ~ !」と驚きを隠せません。
 

わたしの会話レッスンでは、みなさんの知りたい、おもしろいことを一緒に話します。
みなさん、ぜひ日本語で話しましょう!
Let's talk in Japanese! 

Yumiko Blog 07.

2023/10/1

旬(しゅん)の食べ物


10月になりました。秋の食べ物と言えば、何がありますか。
くり・さつまいも・かぼちゃ・秋刀魚(さんま)・ぶどうなど
秋は、おいしいものがたくさんとれます。
みなさんが日本に来た時は、ぜひ「旬の食べ物」を食べてみてください。
とてもおいしいですよ。

「旬(しゅん)」とは、自然の中でふつうに育てた野菜や果物がとれる季節や、魚がたくさんとれる季節のこと です。
みなさんの国には「旬の食べ物」がありますか。

わたしの会話レッスンでは、このようなことを話します。
みなさん、日本語で話しましょう!
Let's talk in Japanese!

Yumiko Blog 06.

2023/9/30

中秋(ちゅうしゅう)の 名月(めいげつ)


きのうは、とても月がきれいでした。
「中秋(ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)」という日でした。
この日は丸くて、美しい月が見られるそうです。
わたしの家からも、きれいな月が見られました。
この写真は、うちのベランダからとりました。
どうですか?きれいでしょう(^^)
みなさんはきのうの夜、空を見ましたか。

わたしの会話レッスンでは、このようなことを話します。
みなさん、日本語で話しましょう!
Let's talk in Japanese!


Yumiko Blog 05.

2023/9/29

漢字(かんじ)レッスン


「PRACTICAL KANJI」のテキストを使(つか)いました。
きょうは、駅(えき)にある漢字(かんじ)を れんしゅうしました。
「西」は「にし」と読(よ)みます。「にじ」じゃありません。
「西口」は「にしぐち」と読(よ)みます。
「東西」は「とうざい」と読(よ)みます。
日本の漢字(かんじ)は、読(よ)み方(かた)がたくさんありますから、むずかしいですね。

Yumiko Blog 04.

2023/9/28

ビジネス日本語レッスン


日本で働きたい、日本の会社とつながりたい。そんなあなたのレッスンです。

ある生徒さんのレッスンでは、コラムを読んでいます。
「大学生とつくる就活応援ニュースゼミ」というNHKのサイトがあります。

 NHK 大学生とつくる就活応援ニュースゼミ|ニュースや時事問題が1からわかります (nhk.or.jp) 

このサイトは、日本の大学生が就職活動をするときに役に立つ情報がたくさんのっています。また、外国の方が日本のビジネスを知ることもできます。

わたしのビジネス日本語のレッスンでは、敬語はもちろん、このような日本の企業がどんなことを考えているのかなど業界研究などもしています。
ご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。


Yumiko Blog 03.

2023/9/27

読むレッスン


中上級の生徒さんと「いじめ」の読み物を読みました。

 みなさんは、「いじめ」についてどう思いますか? 

読んだ後、フランスの「いじめ」の法律が変わるというニュースを話しました。
フランスでは、いじめた生徒は転校させることができるということです。
この法律はいいと思いますか?

わたしの日本語レッスンでは、このような話から、みなさんの意見を聞いたりします。
日本語で自分の意見が言えるようになります。
一緒にレッスンしてみませんか。




Yumiko Blog 02.

2023/9/26

きょうのレッスン

きょうの会話(かいわ)のトピックは「正解(せいかい)のないクイズ」でした。
お題(だい)は
「四季(しき)にあと一(ひと)つ季節(きせつ)を足(た)すなら、
どんな名前(なまえ)にしますか?」

生徒(せいと)さんは、「梅雨(つゆ)」と答(こた)えました。
「春(はる)・梅雨(つゆ)・夏(なつ)・秋(あき)・冬(ふゆ)」となるそうです。

わたしは、
「春(はる)・夏(なつ)・休(やす)・秋(あき)・冬(ふゆ)」がいいなぁ~
夏(なつ)は暑(あつ)すぎますから…。

Yumiko Blog 01.

日本語教師になったきっかけ

私はプロフィールでも書いてありますが、今までいろんな仕事をしてきました。実を言うと、日本語教師のキャリアはそんなに長くありません(歳の割に!?)。

30代の頃、私はパソコンを教える仕事に就いていました。その中で、大学の情報授業のお手伝いをしていることがありました。大学1年生の必修授業でwordやExcel、PowerPointなどの資格が取れる講座を担当していた時、留学生のクラスを受け持つことになったんです。
留学生のクラスということで、話が通じるのか(私、英語も中国語もできないし・・・)心配だったんですが、留学生はとても日本語が上手で、反応も良くて、安心して和気あいあいと授業を進めていました。

休み時間のこと、自習で中国から来た私のクラスの留学生が、必死にパソコンの資格を取るための勉強をしていました。その子は日本語がとても上手だったので、「何してるの?」と話しかけました。その中国から来た留学生さんは「先生、ここがわからないんですけど・・・」と、パソコンの操作方法を聞いてきたんです。すぐさま教えました。
その後、その留学生の資格試験(ネットで問題が出てきて、パソコンで操作する方法)のやり方を見ていると、試験の問題がほとんど読み取れていなかったんです。。。

こんなに話すのが上手なのに、どうして読み取れないのか。
たぶん、中国の留学生さんだったので、漢字は得意なはず。
でも、操作方法を丸暗記して、画面に表示された画像と操作方法の暗記を繰り返していたんです。

その時、私はまだ日本語能力(言語の獲得方法)の不思議には気が付いたものの、なぜ?ばかりが頭の中に残ったままでした。

そして、この子達にどうすれば役に立てるのだろうか。。。

と思い始めたんです。

そのあとは早かったです。
日本語教育を働きながら勉強できる学校を探しました。
ちょうど、大学の通信課程で日本語教育が学べるところがあったので、2年間勉強しました。
そのあと、日本語学校で日本語教師デビューとなりました。

こうやって考えてみると、出会いって大切だなと思います。
今、私のターニングポイントになったあの留学生さんはどうしているかな・・・と考えることもしばしば。。。

一期一会
人と関われる仕事って結構いいかも、と思う今日この頃です。

As I have mentioned in my profile, I have had many different jobs. To tell the truth, my career as a Japanese teacher is not that long (for my age!?). .

When I was in my thirties, I had a job teaching computers. One of the things I did was to help with information classes at a university. I was teaching a required course for first-year university students that included certifications in word, Excel, and PowerPoint, and I was assigned to take a class of international students.
I was worried about whether I would be able to communicate with the foreign students (I don't speak English or Chinese), but they spoke very good Japanese and responded very well, so I felt comfortable teaching the class in a friendly and relaxed manner.

During break time, in self-study, an international student in my class from China was frantically studying for a computer certification. The girl spoke very good Japanese, so I asked her, "What are you doing?" I talked to him. That foreign student from China said, "Sensei, I don't understand this part..." He asked me how to operate the computer. I immediately taught him.
Later, when I was watching that foreign student take a certification test (a method in which questions appear on the Internet and are operated on a computer), she could hardly read the questions on the test.

How could he not be able to read them if he was such a good speaker?
Probably, he was a Chinese student, so he must be good at Chinese characters.
But I had memorized the operating instructions and was repeatedly memorizing the images on the screen and the operating instructions.

At that time, although I was still aware of the wonders of Japanese language ability (how to acquire language), why? was all that remained in my mind.

I began to wonder how I could be of help to these children.

I began to wonder how I could be of help to these children.

After that, it was quick.
I looked for a school where I could study Japanese language education while working.
I found a correspondence course at a university where I could study Japanese language education, so I studied there for two years.
After that, I made my debut as a Japanese language teacher at a Japanese language school.

When I think about it this way, I realize how important encounters are.
I often wonder how the foreign student who was my turning point is doing now....

Once in a lifetime encounter
I think that a job where I can be involved with people is quite good.